出会った女性に、自分の趣味を聞かれることって多いですよね。

これは、女性から振ってもらえた「アピールチャンス」です。

ここで「無趣味です」と答えるのは、あまりにも勿体ないことをしています。

打ち込める趣味を持っている男はモテます。それが「女性受けする趣味」なら、なおさらです。

もし「趣味がない」というのであれば、ぜひ何かを始めてみましょう。

しかし、「女性に受けない趣味」というのもあるので注意が必要です。

そこで今回は、以下のポイントについて紹介していきます。

  • 女性に好印象を与える趣味
  • 女性の理解を得られない趣味

 

女子受けする!男のモテる趣味7つ

どうせなら、女性に好印象を与える趣味を持ちたいですよね。

しかし、どんな趣味でも「行き過ぎ」はNGです。

女性にモテる趣味と合わせて、その「NGライン」についても解説していきます。

 

スポーツ

爽やかでモテること間違いなしですね。モテる趣味の王道です。

体を鍛えていると、自然と自信も湧いてきます。

「自信」はモテることに直結する要素なのです。

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2017.12.12

そのため「スポーツ」は、ぜひ始めたい趣味の一つです。ジョギングや筋トレ程度ならお金もかかりませんよね。

また、よりモテることを目指すなら、「テニス」や「ボーリング」などがオススメです。

女性を気軽に誘えるスポーツだと、女性と仲良くなれるチャンスも増えるでしょう。

 

【これはNGライン】

  • 自分にも他人にもストイックすぎる。
  • 高タンパク食など、食べるものにうるさい。

他人との食事中に「これは食べられない」なんて言っていると、周りの人も盛り下がってしまいます。

スポーツに打ち込むのは良いことですが、努力は「あなたの中だけ」に留めておくことが大切です。

 

音楽(ライブ・フェス)

音楽趣味は、女性との会話のきっかけになる定番です。

最近ではバンドが好きだという女性が増えています。夏フェスなどでも女性ファンがとても多いです。

どんな曲やバンドが好きかというのは、その人の感性が現れる部分。

好きなジャンルが共通していると、仲良くなりやすくなります。

お互いが好きなバンドがニューアルバムを出した時なんかには、自然に連絡を取ることもできますよね。

 

【これはNGライン】

音楽好きも行き過ぎると、「自分の好きなもの以外は認めない」という状態になってしまいます。

相手の女性が好きなバンドを否定するような発言をしてしまえば、嫌われること間違いなしです。

女性に限らず、多くの人がミーハーなのです。

  • マイナーバンドを知っている。
  • こだわりが強い。

これらのことが、モテるということではないので注意しましょう。

 

写真撮影

インスタグラムなどのおかげで、本格的な写真撮影に興味を持つ女性が増えています。

あなたが一眼レフの扱い方などを心得ていれば、「写真の撮り方を教える」という名目で自然にデートに誘えます。

おしゃれな雰囲気もする趣味なので、撮影すること自体に興味がない女性への印象も良いでしょう。

 

【これはNGライン】

モテないウサ男
面白い写真が撮れたから、送るよー。

1〜2回送る程度なら、女性側も悪い気はしないかもしれません。

しかし、何度も送られてきたらリアクションにも困ってしまいますよね?

女性と連絡を取るための「良い口実」にはなりますが、送りすぎはNGです。

 

食べ歩き

「食べ歩き」なんかも、女性に好印象を持ってもらえる趣味の一つです。

美味しい食べ物が嫌いな人はいませんよね?

相手の女性が好きな食べ物を聞き、「美味しいレストラン」をオススメできると会話も盛り上がるでしょう。

モテないウサ男
〇〇が美味しい店を見つけたんだけど、今度行ってみない?

と自然にデートにつなげることも可能ですよね。

 

【これはNGライン】

度を越した「食べ歩き」というのは要注意です。

「一日にラーメンを何軒もハシゴしてる」というエピソードは個性がありますが、引いてしまう女性も多いでしょう。

ウサ子
これは、ちょっと付いて行けなさそう。

と思われると、なかなか距離は縮まりません。

「今度、私も連れて行ってよ」と言ってもらえる程度に、ライトな食べ歩きがベストです。

 

資格取得

「資格取得」を趣味と呼ぶかは怪しいところですが、婚活の場において「堅実な男性」はモテます。

あなたが資格取得を頑張っているのなら、遠慮せずに伝えてみると良いでしょう。

目標に向かって努力できる男という印象を与えることもできるはずです。

ただ、女性と盛り上がる話にはなりにくいので、サラッと伝えるのがポイントですよ。

 

【これはNGライン】

資格なら何でもかんでも取るというのは、良い印象を与えません。

女性に「芯がない男」だと思われます。

共通の目標が説明できる範囲に留めておきましょう。

 

読書

読書と聞くと、一見つまらなさそうにも思えますが、知的な男はモテます。

ビジネス書をよく読むのであれば、自己投資をする「デキる男」という印象を与えますよね。仕事ができる男は、どこへ行っても一定の人気があります。

また、小説やエッセイという場合でもメリットはあります。

小説好きという女性は多いです。相手の女性も読書好きであれば、好きな本について語り合うこともできるでしょう。

 

【これはNGライン】

読書した内容は、通常のコミュニケーションの場に持ち出さない方が無難です。

  • 相手に話を合わさない。
  • 話す内容が、受け売りばかり。
  • 自分の知識を無駄に披露する。

会話の内容がこれらのポイントに当てはまったら、要注意。

「能ある鷹は爪を隠す」を意識していきましょう。

 

料理

料理ができる男というのも、女性に人気がありますよね。

家事ができる男というのは評価が高いものです。「結婚したら頼りになりそう」という印象を持ってもらうこともできるでしょう。

料理の話で盛り上がれば、「一緒に○○を作ってみようよ」という展開も期待できます。

 

【これはNGライン】

「料理ができすぎる」というのも考えものです。

もちろん人によりますが、「家庭的な女性らしさ」を目指している女性も多いです。

女性に「引け目」を感じさせるレベルになってしまうと、モテなくなってしまうでしょう。

2〜3品つくれるものがあるという程度でも、十分なのです。

また、「お菓子作り」だと印象が変わるので、そこも注意しておきましょう。お菓子作りはキャラを選びますよ。

 

女性の理解を得られない趣味とは

趣味というのは、人それぞれです。

しかし、残念ながら「女性ウケしない」趣味もあります。

「自分では気づかないうちに、悪い印象を与えていた」ということがないように、確認しておきましょう。

 

お金がかかるイメージの趣味

女性ウケしない趣味に共通するのは、「お金がかかるイメージ」のものです。

よっぽどの経済力があるなら別ですが、女性にとって「何故、そんなものにお金を払うの?」と思われるものは、伝えない方が無難でしょう。

コレクション趣味なども、これに該当します。

ウサ子
私のことを大切にしてくれなさそう。

このように思わせてしまうので、

相手の様子や性格を伺いながら、切り出していくことをオススメします。

 

車やバイク

ドライブやツーリング程度なら、むしろ好印象です。

しかし、「所有しているもの自体」へのこだわりはあまり見せない方が良いでしょう。

車やバイクというのは、女性にはあまり分からない分野です。

仮に高級車であったとしても、ほとんどの女性が車種なんか分かりません。

 

ギャンブル

どれだけ真剣に取り組んでて、相応のリターンを出していたとしても、

「ギャンブル」と聞くだけで女性の評価は、ダダ下がりします。

どうしても「金遣いが荒いイメージ」が付きまといます。

女性にモテるためには、「クリーンな印象」を与えることが大切です。

他の趣味を持つことも検討してみましょう。

 

キャバクラ通い

女性にわざわざ言う人はいないと思いますが、念のため。

当たり前ですが、「キャバクラ通い」は良い印象を与えません。

女性には黙っておくのが、賢明です。

そして気をつけたいのは、「キャバ嬢は話を聞くのが上手」という事実です。

あなたがキャバクラで気分良く話ができるのは、彼女たちのおかげだということを忘れてはいけません。

そのままのノリで会話をしてると、痛い目を見ることになります。

モテるためには、「相手に」気分良くなってもらう会話が必要不可欠です。

女性とのコミュニケーションを見直しておきましょう。

【女性との会話にはもう困らない】モテるコミュニケーションの基本

2017.12.06

 

趣味を持つ男がモテる!?

打ち込むものができるとモテるようになります。

努力している人間は、自然と「魅力的」に見えるものなのです。

そして「様々な経験を積んでいること」は、そのまま「人間としての面白さ」にもつながります。

本気の趣味を一つと、ライトな趣味をいくつか持っていると良いかもしれませんね。

いろんなことに挑戦していると、女性との会話の幅も広がります。

ぜひ、何か打ち込めるものを見つけてみましょう。

 

まとめ

今回紹介した内容を参考に、女性に好印象を与える趣味を始めてみましょう。

  • 女性に好印象を与える趣味
  • 女性と共有できる趣味

こういった趣味を持っておくと、自信を持って女性と会えるようになっていきます。

しかし「本当にモテる」ためには、もっと本質的な部分を磨かなければいけないことも事実です。

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