モテないウサ男
ウサ子ちゃんと仲良くなりたいけど、全然話が盛り上がらない。
どうしたら良いんだろう・・・?
猫吉アニキ
会話を盛り上げたいなら、「質問上手」になるのが一番だ!

今日は、質問が上手くなるためのコツを解説していくぜ!

女性との会話において、質問を上手に使いこなすことはとても重要です。

下手な質問を連発しても、女性との仲を深めることはできません。

実は、「質問」にも良い方法と悪い方法の2種類があるのです。

モテる男は、例外なく質問上手なんですよね。

あなたも良い質問の仕方を知って、女性との会話を盛り上げられるようになりましょう!

そこで今回は、

  • 女性との会話で「質問」することの意味
  • 良い質問と悪い質問の違い
  • 悪い質問の改善方法

これらのポイントを解説していきたいと思います。

女性との会話に悩んでいるなら、是非参考にしてみてください。

上手な質問の仕方を知っていれば、かんたんに女性とのコミュニケーションを盛り上げることができるのです。

 

女性との会話は、「質問」が超大事!

質問することが大事

女性同士の会話は、「質問すること」をベースに進んでいきます。

何気ない会話や意味のない会話でも、お互いに質問し合うことによって話を盛り上げていくわけです。

男性の場合、結論を導き出すことが会話の目的ですよね?

しかし、女性にとっては会話のキャッチボールを行うこと自体が会話の目的なのです。

この違いを理解しておくことが重要です。

女性との会話の基本や、男女の考え方の違いについては、下記の記事でも解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

【女性との会話にはもう困らない】モテるコミュニケーションの基本

2017.12.06

そして、この質問の役割は、会話を進めることだけではありません。

もう一つ、とても重要な役割があるのです。

それは、「相手への関心」を示すこと。

女性は、質問されることによって

「私に興味・関心を持ってくれている」と認識するのです。

男性の感覚からすれば、「その話に興味があれば質問する」といった感じですよね?

しかし、女性は違うんです。

 

妻「田中さんのところの息子さんが、どこどこ大学に合格したんですって」

夫「ふーん」

妻「ちょっと、聞いてるの!?(怒)」

夫「聞いてるよ、田中さんのところの息子さんが、どこどこ大学に合格したんだろ?」

よくありそうな夫婦の会話ですよね。

このケースで言うと、男性側は質問していません。

だから、女性側は「私に関心を持ってくれていない」と怒っているのです。

質問することは、話相手そのものへの関心を示すことになる。

ここが女性と男性の、会話スタイルの大きな違いです。

「質問」が、恋愛を制する上でとても重要な要素になってくることは、言うまでもありません。

どんどん「質問」を活用していきましょう。

それが女性とのコミュニケーションを円滑にするためのコツなんです。

 

質問上手になって、会話を盛り上げよう

質問で会話を盛り上げよう

「質問」は、女性にとって、とても重要です。

女性との会話に取り入れない手はありませんよね?

女性との会話が苦手だと言う男性は、どんどん質問していきましょう。

何か面白い話をしなきゃなんて気負う必要はないんです。

モテないウサ男
そうは言っても、何を質問すれば良いんだろう?

質問することは簡単です。

相手の会話について反応してあげるだけで良いのです。

ウサ子
昨日、雑貨屋さんで、このキーホルダー買ったんだ。
モテないウサ男
えー、良いね!どこで買ったの?

相手の発言に対して、質問で返す。

それだけで構いません。

質問することができれば、会話はスムーズに進んでいくものです。

「〇〇っていうお店で買ったんだよ」

と返ってきたのなら、

「そうなんだ、他にも良いものあった?」
「その店はよく行くの?」

また質問してあげれば良い。

これだけでも、かなり話が広がります。

「そんなこと聞いても意味あるの?」って思った方は、まだまだ男性的な思考から抜け出せていません。

質問の内容に意味はなくて良いんです。

質問されること自体が、女性にとっては意味があることなのです。

しかし、いくら質問が大事だといっても、注意すべきポイントもあります。

質問にも、良い質問と悪い質問の2種類があるのです。

 

「質問」にも良し悪しがある!?

良い質問と悪い質問

質問にも良し悪しがあります。

良い質問というのは、

相手の話を促す、盛り上げる質問です。

これを守るためには、相手の話に反応するということを心がけておけば良いわけです。

とても単純ですね。

では、悪い質問っていうのはどんなものでしょう?

この記事では、悪い質問の仕方を2つ紹介しておきます。

プライベートに踏み込みすぎる質問

悪い質問の代表例が、

相手のプライベートに踏み込んだ質問です。

初対面や、まだ関係が出来上がっていない女性と会話する時には、特に注意が必要です。

例えば、「どのあたりに住んでるの?」っていう質問。

何気ない、普通の質問って感じがしますよね?

しかし、初対面や仲良くない人に、自分の住んでいる場所を聞かれて良い思いをする人はなかなかいません。

これが男性と女性の間なら、なおさらです。

ストーカー被害が多発している世の中ですから、女性側もかなり敏感になっています。

そうじゃなくても、女性は男に対して警戒心を持っているものです。

片思いが上手くいかない男は、女性の警戒心を知ることから始めなさい

2017.12.20

女性が持つ男への警戒心を意識しておきましょう。

そこまで直接的な聞き方じゃなくても、気づかないうちにプライベートな話題に踏み込んでいる質問の仕方もあります。

先ほど例に挙げた、

ウサ子
昨日、雑貨屋さんで、このキーホルダー買ったんだ。

という発言に対して、

モテないウサ男
そうなんだ、家から近い店なの?

こう質問を返すとどうでしょう?

直接的には聞いていないものの、「自分の住所」というプライベートな話題に踏み込んできそうな感じがしますよね。

こういった質問の仕方も、女性の警戒心を刺激することになるので、十分に注意してください。

繰り返しますが、質問の内容には意味がなくて良いんです。

まずは当たり障りのない質問から始めましょう。

脈絡のない質問の連発

女性との会話に慣れてないうちは、間を持たせようとするあまり、質問を連発してしまいがちです。

・好きな食べ物は何?
・休日は何してるの?
・土日は休みなの?
・朝は苦手?
・寒いのと暑いの、どっちが苦手?

どれも会話のきっかけとして、質問するのは悪くありません。

しかし、会話が途切れる度に連発してしまったら、それは尋問になってしまいます。

尋問されてるように感じたら、気分良く話なんかできませんよね?

性格の良い女性が相手なら、「気遣って質問してくれているんだな」と感じてくれるでしょう。

それでもスマートじゃありませんし、相手の女性も疲れてしまいます。

相手の発言があって、それに質問を返す。

それは自然な流れなので、いくら質問しても基本は大丈夫です。

しかし、会話のきっかけを探して、質問を連発してしまうのは避けるようにしましょう。

モテないウサ男
でも、質問しないと、会話のきっかけが作れないよ・・・。

大丈夫です。

質問連発を尋問にしないための、簡単なコツがあるんです。

 

「自己開示+質問」が質問上手のコツ

自己開示と質問

質問の連発を、尋問と感じさせないためのコツ。

それは、自己開示から始めることです。

あなたが自分の話をしてから、質問してみるのです。

モテないウサ男
最近の休日は、映画ばっかり見て過ごしてるんだよねー。(自己開示)
ウサ子ちゃんは、休日何してるの?(質問)

単純な質問だけだと、

何だか探られているようで、気分が悪くなるものです。

しかし、自分の情報をオープンにしてから質問すれば、その印象を変えることができます。

「自己開示+質問」を意識して、会話を作っていきましょう。

質問が上手な人は、この自己開示を巧みに組み合わせているのです。

積極的に自己開示をすることは、女性の警戒心を和らげることにも繋がります。

結果として、相手の話もどんどん引き出していくことができるわけです。

このコツを利用して、質問上手な男を目指してください。

質問上手であることは、モテる男の必須条件なんです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

女性との会話において「質問」は、とても重要なツールです。

質問を上手に使いこなすことができれば、女性とのコミュニケーションも怖いものではなくなります。

モテる男は総じて、質問上手です。

今回紹介した、

・良い質問と悪い質問の違い
・悪い質問の改善方法

これらを意識しながら、積極的に質問していきましょう。

そうすることで、モテる質問上手への一歩を踏み出すことができるはずです。
 

しかし、

知識だけでは、モテる男になれないのも事実です。

実際に女性とコミュニケーションを取る量を増やさなければ、なかなか恋愛は上達しません。

出会いを増やしていくことも、モテる男には必要なことなんです。

そもそも、たくさんの女性と出会わなければ、理想の女性を見つけることもできませんよね?

モテない男が、意外と見落としがちなのが、

出会う女性の母数を増やすこと。

狭い世界で戦うのではなく、理想的な出会いを探してみるのも大切です。

素敵な女性との出会いがないという人は、以下の記事を参考にしてみてください。

「理想の彼女が欲しい」なら、マッチングアプリを使わない理由がないと思う

2018.05.06

出会いは簡単に作り出すことができます。

このブログで得た知識をどんどんアウトプットしていってくださいね。