女性にモテたいなら、「ダサいファッション」を卒業する必要があります。

モテないウサ男
そうは言っても、ファッションセンスを磨くのも時間がかかるよね。

確かに、「おしゃれな男」を目指そうとするなら、それなりの時間が必要です。

しかし、

失敗しない服を選ぶ。

そう心がけるだけでも、一気に洗練された雰囲気を作ることができるのです。

ファッションにおいては、おしゃれの高みを目指そうとするより、

マイナス点を潰していく方が圧倒的に簡単です。

まずは、ダサい男を卒業することから始めていきましょう。

 

そこで今回は、「ダサい服装」にならないためのチェックポイントを解説していきます。

 

ダサいファッションの特徴を一挙解説!

ダサい服装の特徴とは

 
そもそもの話ですが、モテる男になるためには、必ずしも「おしゃれ」である必要はありません。

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2018.01.27

しかし、ダサい格好をしていると、一気に女性ウケが悪くなるので注意しなければいけません。

ダサい男のファッションには特徴があります。

自分に当てはまるポイントがないか、チェックしておきましょう。

ダサい男のファッションの特徴を知っておくだけで、「ダサくない格好」は簡単に達成することができるはずです。

 

そもそもアイテムがダサい

身につけているアイテム自体がダサいというパターンです。

こうなると、着こなしを変えても改善できません。
絶対に避けて欲しいポイントです。

代表的な例を挙げておくので、自分が持ってないかチェックしてください。

○裏地にチェック

たまーに見かけますよね、裏地にチェックが入っている服。
高校生や大学生がよく着ていたりします。

ボトムスやシャツ・パーカーなど、アイテムの種類を問わず、折り返すとチェック柄が入っているっていうのが多いですね。

安めのショップでよく売られています。

これは絶対やめてください!

子供っぽすぎますし、ダサい以外のなにものでもありません。

ただ、裏地チェックの服って結構安いんですよね。それだけに、つい購入してしまう人が多いのかもしれません。

どれだけ表側が格好良くても、裏地がチェックなら諦めるのが吉です。

○とんがり靴

これも女性に不評で、ダサいアイテムの代表格です。

ホストが履いているような靴ですね。
これも、本当に女性ウケしないんでやめときましょう。

全身ホストみたいな格好していて、そのキャラとして戦って行くのなら別かもしれませんが。

よっぽどの理由がないのなら避けた方が無難です。

 

ここで挙げたもの以外でも、アイテム自体がダサいものってたくさんあります。

ダサいアイテムに共通して言えるのは、無駄に個性を出そうとしてるやつなんですよね。

「このアイテムは2、3年着られるのか?」

そういう視点で服を選べば、失敗は避けられます。

スタンダードなものを選ぶのが一番です。

ファッションは、全体の組み合わせが重要なんです。

 

自分に似合わないアイテムを選んでる

格好良い服ってたくさんありますよね。

ただ、自身の体型によって、似合うアイテムも変わってくるので注意が必要です。

例えば、身長です。

僕の身長は高くありません。160前半ぐらいしかないです。

そんな僕が、モッズコートやチェスターコートなど、ロング丈のトップスを着ると非常に似合いません。

身長の低さが際立ってしまうんです。

つまり、自分の弱点を目立たせてしまうわけですね。

同様にぽっちゃり体型の人は、白やパステルカラーなどの膨張色や、太いボーダー柄の服は選ばない方が良いです。

実際以上に太く見えてしまいます。

自分の体型のことも考えて、弱点をカバーしてくれる服を選びましょう。

 

サイズが合ってない服

アイテム自体にはお金をかけている。
けど、何かが違う。

こういった状態になる原因が「サイズ感」です。

服を選ぶ時には、色や形より、サイズをしっかりと確認しましょう。

サイズがちょっとでも大きいと、どれだけ格好良いアイテムだったとしても、野暮ったく垢抜けない感じなります。

シンプルなアイテムしか身につけてないのに、すごくおしゃれに見える人もいます。
それは自分にぴったりなサイズをよく知っているから。

安価で地味なアイテムだったとしても、ジャストサイズであれば洗練されて見えるのです。

ブランドやアイテムによって、同じMサイズだったとしても「サイズ感」は様々。

あなたに合う「サイズ感」を見極めましょう。

そのためには、色んな試着してみるのが一番です。

全身ユニクロでも、サイズさえしっかり整っていれば、ダサくは見えません。

 

色使いを考える

全身ブラックなんてのは、かなりの上級者がやることです。

自分のセンスに絶対的な自信が出てきてからにしときましょう。

色使いのポイントは、全体で3色までに抑えることです。

基本を2色以内で構成して、帽子やカバンだけ違う色を1つ取り入れる。

そんな感じにすると、バランスが良くなります。

 

柄 × 柄

このパターンで代表的なのが、上下カモフラージュ柄とかですね。

チェックシャツを着てるのに、小物にもチェックが入ってたりというのもありがちです。

全身で、柄が入っているアイテムは1点だけ。

これが鉄則です。

違う柄をかけ合わせるというのも、かなりの上級者じゃなければ、避けた方が無難です。

柄物って手軽に個性を出せるので、ついつい手が伸びてしまいます。

でも、それを馴染ませるのって結構難しいのです。

無地のアイテムを中心に選んで、サイズ感だけしっかり選ぶというのがオススメですよ。

 

靴は何でも良いと思ってる

とんがり靴はダメだと書きましたが、だからと言って何でも良いわけじゃないんです。

それなりに良い服を選んでいるのに、「靴がダサい」って人が結構多いのです。
あとは、靴がボロボロとかも避けて欲しいところです。

靴にはできるだけお金をかけましょう。

これも奇抜なものは選ばずに、スタンダードなものを購入しましょう。

おしゃれは足元からって言いますよね。

男のファッションにそこまで興味のない女性も、靴だけはしっかり見ていたりします。

一つの靴をずっと履いているとすぐボロボロになってしまうので、2〜3足ぐらいを回すのがオススメです。

 

素材感を無視してる

当たり前の話ですが、服にも素材がありますよね。
スウェット素材とか、ニット素材とか、デニム素材など色々あります。

そういった服の素材を意識して、着こなしを考えましょう。

気をつけたいのは、素材が同じアイテムを同時に着用しないことです。

ジーンズを履いて、上はGジャンもしくはデニムシャツ。これは、ちょっとレベルが高すぎるのでやめときましょう。

あとは、スウェットonスウェットとかも要注意です。
トレーナーの上にパーカーを着るなんてことがないようにしましょうね。

ファッション初心者の間は、服の素材ってなかなか意識が回らない部分です。

どんな素材なのかなー。と思って服を見るのも結構楽しいですよ。

 

テイストが統一されすぎ

一点一点のアイテムにも、

・スポーティ
・カジュアル
・キレイめ
・アーミー
・アウトドア

といった感じで、それぞれ個性(テイスト)があります。

やっぱりテイストが一緒のアイテムだと、コーディネートしやすいんですよね。

無意識のうちに、似たテイストの服を合わせている人も多いと思います。

ここで気をつけたいのが、統一しすぎないようにすること。

あえて違うテイストのアイテムを取り入れて、バランスを崩すことも大切です。

全身カジュアルは子供っぽい。
全身アウトドアは本気すぎる。
全身キレイめは頑張ってる感が出すぎる。

と言う感じで、テイストを統一しすぎると、逆に違和感が生じてしまうんです。

全身のアイテムのうち1〜2点だけ、違うテイストのものを取り入れる。

それだけで、洗練されたコーディネートにすることができるんです。

簡単に実践できるのが、

Tシャツ、デニムパンツにスニーカーを履いて、ジャケットを羽織ること。

結構、よく見るスタイルですよね?

Tシャツ、デニムパンツとスニーカーはカジュアル。
ジャケットはキレイめ。

といった感じで、ちょうどよく崩しているんです。

簡単にできるわりに良い感じになるので、オススメですよ。

コーディネートを考える時や、服を買い足す時なんかには是非意識してみてください。

 

まとめ

ダサい男のファッションの特徴を知って、失敗しない服を選ぶことを心がけていきましょう。

無理に個性を出そうとする必要はありません。

色々考えながら服を選ぶことで、自然とファッションセンスも磨かれていくはずです。

モテないウサ男
うーん、めんどくさい!
そこまで服に興味はないから、もっと手軽に何とかしたいんだけど。

そういう人は、信頼できるプロに頼んでしまうのがオススメです。

最近では、プロのスタイリストがコーディネートを選んでくれるサービスが人気です。

気になる人は、以下の記事も読んでみてください。

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