モテないウサ男
やっぱりモテるためには、おしゃれにならないとダメなのかなー。

けど、ファッションセンスなんて自信ないしなー。

そのように悩んでいたりはしませんか?

その気持ちが僕にはすごく分かります。何を隠そう僕自身が、モテる服装について悩みに悩んでいたからです。

いきなりおしゃれな男を目指そうとも思っても、なかなか難しいですよね。

そもそも何でおしゃれになりたいんでしょう。

それはやっぱり、自分のことを少しでも良く見せたいから。

つまり、モテたいからですよね?

しかし残念ながら、どれだけおしゃれになれたとしても、それだけでモテることはありません。

それどころか、「おしゃれ」になる必要もないのです。

「ダサくない」と思われるぐらいで十分にモテることが可能です。

今回は、男の服装に対する女性の本音を僕の実体験も交えながらお伝えしたいと思います。

・どんな服装をすれば良いのか分からない。
・おしゃれこそがモテるための近道だと思ってる。

そんな人は、是非読んでみてください。

 

おしゃれになっても、モテることはない!

モテる男になるためには、「ダサくない」ファッションをすることがポイントです。

おしゃれであることがプラスになることはあっても、実はそれほど決定的な要素ではないんです。

僕自身、おしゃれな男になればモテるんだと思って、必死に努力してた時期があります。

 

僕がファッションに興味を持ち始めたのは、大学に入学したばかりの頃のことです。

ファッション雑誌を読みながら服を選んだりしてたんです。ちょっと遅いお年頃ってやつですね。

当時は、「頑張りすぎない、良い感じのおしゃれさんだな。」って自分では思ってました。

しかし、女性に言われた何気ない一言に愕然とすることになります。

それは、

「あんまり服に興味なさそうだよね」

という言葉。

自分では自惚れていましたが、周りから見たら「服に興味ない」って思われるレベルだったわけです。

これは僕にとって、かなりショックな出来事でした。

要するに、「ダサい」って思われてたわけですからね。

それからの僕は本気で努力しました。

毎月ファッション雑誌を3〜5冊は購読しましたし、毎日服屋に通い、店員さんと相談して服を選んだり。

文字通り、本気で頑張ってました。

全然ファッションセンスのなかった僕ですが、努力すれば報われるもので、

女友達から「おしゃれだよね」って言われる機会が日に日に増えていったんです。
それに、男友達からも「あいつと一緒に服屋に行ったら、良い服選んでくれる」って評判になりました。

そこまで来たら、さすがに自信もついてきますよね。

「やっと、モテ男の仲間入りを果たしたんだ」と誇らしく思ってました。

けどね、

 

一向に、モテるようにはならないんですよ。

 

僕の頭の中では、「モテる男 = おしゃれなやつ」っていう構図が出来上がってたわけです。

それなのに、何故か彼女ができない。

アプローチを試みるも、振られてばっかり。

周りの男友達と比べてみても、自分の方が断然おしゃれなんですよ。

しかし、彼らには彼女ができて、僕には彼女ができない。

「何が足りないんだろう」

その頃の僕は完全手詰まりになってしまいました。

おしゃれになればモテるんだと思い込んでた僕にとっては、次の一手が思い浮かばないわけです。

ほとほと困った僕は、思い切って女友達に相談してみることにしたんです。

 

「ダサい男とは歩きたくない」が女性の本音

ダサい男は嫌われる

その友達から言われたのは、

女友達A
確かに、おしゃれな男も格好良い人多いけどね。

でも、どっちかって言うと、ダサい男とは一緒に歩きたくない。って気持ちの方が強いかなー。

これは僕にとって、目からウロコな新事実でした。

「おしゃれな男と一緒に歩きたい」

ではなく、

「ダサい男とは一緒に歩きたくない」

この違い、分かりますか?

あくまで、男のファッションは「足切りライン」に過ぎないということなんです。

それが女性の本音なんです。

一般的なイメージで言えば、ファッションにも関心がある女性って多そうですよね。

実際、服装に気を遣っている女性は多いと思います。

しかしそれは、女性自身が身につけるものの話。

ほとんどの女性が、男のファッションのことなんか全然分かってないんです。

ダサいのか、ダサくないのか

それぐらいの物差ししか持っていません。

それに、好きな男の服装も、女性によってびっくりする程バラバラです。

だから、あなたが一番に目指すべきなのは、「ダサくないファッション」。

失敗しない服選びが、重要なポイントになってくるのです。

まずは、そのことを頭に入れておきましょう。

Point
本当にモテる男になるためには、内面やコミュニケーション力を磨いていくことが絶対に必要です。

自分の内面を伝えるために、外見も磨く必要があるというわけです。

 

内面の磨き方やコミュニケーションについては、以下の記事で解説しているので参考にしてくださいね。

イケメンじゃなくてもモテる男の特徴は3つだけ!?その身につけ方を徹底解説します

【女性との会話にはもう困らない】モテるコミュニケーションの基本

 

分からなかったら、プロに頼むのもあり

プロに依頼しよう
モテないウサ男
「ダサくない服装」で十分とは言っても、そもそも服を買いに行く服がないんですが。

服を買いに行く服がない。

これもよくある話ですよね。
昔は僕も緊張しながら、服屋さんに入ってたのを覚えています。

それにショップに行けたとしても、店員さんに話しかけれるのが億劫だと言う人もいるかもしれません。

かと言って、通販で買うのも「サイズ感」が心配です。

自分自身の経験からも言えることなんですけど、ファッションセンスを上げていくのには、どうしてもトライ&エラーが必要なんですよね。

実際に着る服を増やしていくことで、自分に似合う服もわかってくるわけです。

とは言っても、失敗するつもりで買うわけにもいかないので、結果そこそこの出費が必要になってきます。

そして、かかるのはお金だけじゃありません、服を買いに行く時間もかかりますよね。

時間とお金の両方で、それなりに投資する必要があるんです。

モテないウサ男
そうだよなー。服選びも、簡単にはいかないよね。

そんな人にオススメな方法は、プロの力を借りることです。

最近では、プロのスタイリストが自分の服を選んでくれるサービスが数多く登場しています。

その中でも、簡単におしゃれになれる便利なサービスを紹介しておきます。

メンズ服のレンタルサービス

ファッションの流行り廃りは激しいですよね。

せっかく気にいる服を見つけたとしても、来年には時代遅れでダサい服に。

そんな流行に付き合っていては、洋服代もバカになりません。

それでも女性の大半はミーハーです。

モテたいなら、ある程度の流行も追っていかなければいけません。

そんな時にオススメなのが、服のレンタルサービスです。

「leeap」というサービスを利用すると、スタイリストさんが個別に提案してくれるコーディネート一式をレンタルすることができます。

定額料金でコーディネート一式を届けてくれるのです。

スタイリストさんが自分に似合う服を提案してくれるっていうのも、オススメできるポイントです。

さらに、LINEでファッション相談することが可能なのも嬉しいところです。

これだけのサービスがついて、毎月7,800円(税別)〜で利用することができるんです。

自分専属のスタイリストさんがついてくれていると思うと、心強いですよね。

知識のあるプロに相談しながら、自分に似合う服を着る。

このサイクルを繰り返していくことで、自分自身のファッションセンスを磨いていくことできます。

返却期限はありませんし、返却時にクリーニングする必要もありません。

気に入った服は購入することも可能です。

気軽に利用することができるサービスなので、

・服を買いに行く時間がない
・服の選び方が全く分からない

これに当てはまる人は、一度公式サイトを覗いてみることをオススメします。

ファッションレンタルサービス「leeap(リープ)」

スタイリストが選んでくれるコーディネート一式通販

モテないウサ男
レンタルサービスも便利そうだけど、毎月頼むほど必要でもないしなー。
それに、どうせなら自分の服として購入したいよなー。

そういう人にもオススメできるサービスがあります。

それが、【ベストスタイルミーダイレクト】というサービスです。



芸能人の方って、おしゃれな人が多いですよね。

その理由は、スタイリストがついているから。

芸能界には優秀なスタイリストの方が数多く存在しているんです。

「ベストスタイルミーダイレクト」では、そんな芸能界のトップスタイリストから徹底指導を受けたスタリストさんが、コーディネートを提案してくれます。

服選びに必要なプロフィールを登録すると、自分の予算に合わせた服を選んでくれるのです。

最小予算は9,800円(税別)〜なので、状況に合わせた幅広い提案をもらうことも特徴です。

そしてこのサービス、最大のポイントは

なんと、コーディネートの提案までは無料で行ってもらえること。

購入するのは、提案されたコーディネートを気に入ってからで大丈夫なんです。

提案されたコーディネートが気に入らなければ、別の提案をリクエストすることもできます。

一般の人にとって、スタイリストさんから、自分に似合う服を教えてもらう機会って殆どないですよね。

・信頼できる人に相談しながら、服を選びたい
・とりあえず、正解のファッションをしたい

そんな人は、是非利用してみましょう。

メンズ専用!あなたに似合うコーディネートを無料でご提案!【BEST STYLE ME DIRECT】

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

モテるためには、頑張っておしゃれを目指す必要はありません。

それでも、「足切りライン」を超えておくというのは、絶対に外せないポイントです。

おしゃれだからと言って、それだけでモテることはありません。

しかし、

「ダサいからフラれる」というのはあるんです。

自分の内面を伝えるためには、外見に気を使うことも必要です。

まずは「ダサくない服装」を目標に、頑張ってみてくださいね。