ウサ男
いつまでたっても彼女ができない。もう恋愛なんか諦めちゃおうかな。

そのように考えているなら、一度立ち止まってこの記事を読んでみてください。

彼女を諦めようと思った理由は、人それぞれあると思います。

この記事では24歳まで「彼女いない歴 = 年齢」だった僕が、

  • 経済力がない
  • 容姿(ルックス)に自信がない
  • コミュ力に自信がない
  • 告白された経験がなく、恋愛に自信がない

それぞれのケース別に「逆転方法」をお伝えします。

 

経済力がないから彼女を作れない

経済力がないから彼女をつくれない

「お金の余裕がないから、彼女なんて作れない」

これは切実な問題ですよね。

この悩みには、以下の2つの側面があるように思います。

  • 「お金がない = モテない」と思っている
  • 「女は金がかかる」と思っている

それぞれ解説していきます。

経済力は「男の魅力」のうちの1つでしかない

まず、大前提としてお伝えしておきたいのですが、

「お金がないとモテない」「お金があればモテる」

この2つは、どちらも間違いです。

残念ながら、モテない男がお金を稼いでも何も変わりません。モテないままです。

「お金持ちの男性が良い」って話を聞くこともありますが、

それは男が、「胸の大きい子が良いよね」とか言っているのと同レベルの話なわけです。

 

大事なのは「自信」

じゃあ何が大事なのかというと、それは「自信」です。

女性は、何かしら「自信のある男」に惹かれるものです。

そもそも「給料をどれぐらいもらっているか」って、あんまり人に話しませんよね?

経済力があってモテる男というのは、

お金があるからモテるのではなく、「お金を稼げる実力があることに、自信を持っている」からモテるのです。

「自信がある雰囲気」がモテることにつながっているのです。

つまり自信さえあれば、その根源は何でも良いわけですね。

年収が低かったとしても「堂々としている人」って、男同士でも一目置くものです。

お金がなくても、堂々としていれば彼女を作るには十分です。

お金が原因で卑屈になる前に、「あなたが自信が持てるもの」を探しましょう。

「彼女を作るとお金がかかる」は幻想

ウサ男
彼女をつくると、お金がかかるよね。それが嫌なんだよ。

「彼女をつくること = お金がかかること」とはよく言いますが、これも本当でしょうか?

バブルの頃なら「女=金がかかる」も成り立ったかもしれませんが、今は時代が違います。

お金を使わないでも上手く付き合っていける女性も、たくさんいます。

  • インドアデートが好きな女性
  • 金銭感覚が近い女性

僕自身、お金を使ったり、外に出かけるのが好きではありません。

なので自然と、上記のような女性とばかり付き合うようにしています。

外食もめったにしません。一緒に料理を作って、家で食べるのがほとんどです。

あなたも、そういった女性だけを相手にすれば良いのです。

誕生日の特別な日などに外出して、「たまには、外で食べるのも良いね」とお互い笑い合う。それで十分楽しいです。

 

デートも普通に「割り勘」で良い

デート代も全て男が負担する必要もありません。

普通に、割り勘にすれば良いのです。

「最初のデート」と「誕生日などの特別な日」に関しては、男が奢った方が良いとは思いますが、それ以外は割り勘でOKです。

むしろ、普通の女性の方なら、

「自分も払う」と自ら言い出すケースが多いと思います。

たま〜に、「男が出して当然」と考えている女性に遭遇することもありますが、そういった女性は恋愛対象外ですね。

こっちから願い下げです。相手にする必要はありません。

 

容姿に自信がない(イケメンじゃない)

容姿(ルックス)に自信が持てない

「自分のルックスに自信がなくて、最初の一歩を踏み出せない。」とても多い悩みだと思います。

「結局、イケメンじゃないと彼女はできない」と考えているのなら、

まずは、その「思い込み」を解消することから始めましょう。

あなたの足を引っ張っているのは、「容姿(ルックス)」ではありません。

その思い込みが、あなたの恋愛を邪魔しているのです。

イケメンでもモテない男、ブサメンでもモテる男

あなたがモテないのは、本当にルックスが原因なのでしょうか?

街を歩いていると、「ルックスがイケてない男 × 美女」のカップルは普通に見かけます。

逆に「顔が悪くないのにモテない男」も一定数いるわけです。

  • イケメンなのに、モテない男
  • ブサメンでも、モテる男

この2者の大きな違い、それは「積極性」です。

彼女ができるか・できないかは「積極性」で決まる

彼女を作るためには、「積極性」が必要不可欠です。

恋愛において、ほとんどの女性は「待ち」が基本スタンスです。

自分からアプローチしないことには、「彼女がいそう」と言われる男でも、彼女ができることはありません。

逆にルックスや性格が微妙でも、「行動する男」はモテます。

その理由はシンプル。

女性は「待ち」が基本なので、言い寄ってくれた男から選ぶしかないからです。

自分に興味がない雰囲気(アプローチしてこない)のイケメンより、自分を愛してくれる男の方に惹かれるわけですね。

今彼女がいる男で、「これまでの人生で失恋したことがない」と言える人は、

ほとんどゼロに等しいのではないかと思います。

一歩前に踏み出せば、失恋して傷付くリスクだってあります。

しかし、一歩踏み出すからこそ、チャンスを得ることができます。そして、失敗から学ぶことができます。

僕自身、24歳までフラれっぱなしの人生を過ごしてきました。

24年間全くモテなかった僕が実践した、理想の彼女のつくり方まとめ

2018.01.28
  • もっと顔が小さかったら
  • もっと足が長かったら
  • もっと身長が高かったら
  • もっとヒゲが薄かったら

頭の中で、何度も「たられば」を繰り返しました。

それでも「バッターボックスに立つこと」だけはやめませんでした。

その結果として、女性の口説き方・アプローチ方法を学び、自信を持って女性と付き合うことができるようになっています。

今では自分のコンプレックスだった部分を気にすることはありません。(嘘です、たま〜に落ち込みます笑)

自分だけの「ポジション」を取れば良い

ルックスに頼らず、女性に魅力的に思ってもらう方法。

その方法で1番カンタンなのは、自分の「ポジション」を探すことです。

例えば「相談していると落ち着く男」、これも立派なモテる理由になります。

女友達と会話していると、

ウサ子
今の彼氏は、いつも相談を聞いてくれて落ち着くの。めちゃくちゃ優しいんだよね
ウサ子
太ってて、顔も全然格好良くないんだけどねー

というような話をよく聞きます。

「そりゃ好きになった女の相談なら、いくらでも聞くでしょ」と内心思いますが、案外そういうものです。

そして、よくよく話を聞いてみると、何だかんだ男が積極的にデートに誘ったりしているわけですね。

ルックスに自信がないのなら、何かしら「女性に喜ばれるキャラ」を作りつつアプローチしていきましょう。

  • 女性の話をいつもニコニコして聞いてあげる男
  • 「寒くない?」など、いつも女性を一番に気遣う男

などなど、何でも良いです。

こういった要素を一つずつ増やしていくこと。

その積み重ねが、女性を落とすための「武器」になります。

そして「これが自分の武器だ」と認識できるかどうか、それが「積極性」を分けることになるのです。

 

女性とのコミュニケーションに自信がない

女性と上手く会話ができない

恋愛経験が乏しいと、「女性とどう接したら良いのか」が分からない。

これもよく分かります。でも、大丈夫です。

女性とのコミュニケーション方法は、学べば改善することができます。

「女性との会話」は学ぶことができる

仕事上のコミュニケーションなら、上司や先輩が指導してくれるかもしれません。

けど、恋愛だけは「誰かから教わる機会」がありません。

何度も失敗して、経験から学んでいく以外にナカナカ方法がないわけです。

これでは間違ってて当然です。

実のところ「女性との会話が上手な男」ってのはほとんどいません。

何故なら、女と男の「コミュニケーションに対する考え方」は全然違うからです。

そういった「女と男の会話の違い」を知れば、コミュニケーション能力はグングン上がっていきます。

女性にモテる会話方法の基本の詳細については、以下の記事でまとめています。

【女性との会話にはもう困らない】モテるコミュニケーションの基本

2017.12.06

興味があれば、この記事と合わせて読んでみてください。

コミュ力に自信がないなら「戦い方」を選べば良い

とは言え、女性とのコミュニケーション能力を向上させるためには、

「経験」が必要なことも事実です。

ウサ男
女の子と会話する自信がないのに、それじゃ本末転倒だよ

確かにコミュ力に自信がないと、女性に声かけたりって難しいですよね。

例えば「ナンパ」なんて、かなり勇気がいりますし、自分に自信がないとできません。

その気持ちは僕もよく分かります。

しかし「彼女がいる男は、全員ナンパが得意か?」と言えば、そんなこともありません。

コミュ力に自信がないのなら、「戦い方」を変えれば良いのです。

ナンパとまで言わなくても、「婚活・恋活パーティ」や「合コン」でも結構キツいと思います。

そんな時にオススメしたいのが、「マッチングアプリ」を使う方法です。

実は、僕が非モテを脱出するために使ったのも、マッチングアプリだったんです。

マッチングアプリなら、コミュ障でも戦える


「マッチングアプリ」とは、ネット上で男女が出会うことのできるサービスです。

ウサ男
うーん、なんか怪しくない?

「出会い系サイト」のようなものをイメージするかもしれませんが、それとは全く異なるものです。

「健全な出会い」を目的としたアプリが増えてきているので、安心して利用できます。

テレビで取り上げられるぐらい、ネットでの出会いも普通になりつつあるんです。

特に、マッチングアプリの中で一番人気である【Pairs】(R18)であれば、

累計の会員数が【600万人】を超えていて、男女ともにたくさんの人が使っています。

女性ユーザーをしっかり集めるためにも、「安心安全」を掲げているアプリが多いのです。

しかし中には「健全なフリをしたアプリ」もあるので、ユーザー数の多い有名なアプリをちゃんと選ぶことが大切です。

 

マッチングアプリの使い方はシンプル

マッチングアプリの使い方は、とてもシンプルです。

会員登録すると、登録されている女性のプロフィールが「写真付きで」ズラーッと出てきます。

あとは、都道府県や年齢などを確認しながら、気になる女性に「いいね」するだけ。

相手の女性も「いいね」を返してくれれば、メッセージ交換ができるようになります。

 

メッセージ交換が中心、だから「女性との会話」に自信がなくても大丈夫

リアルでの出会いだと、一回でも失敗するとチャンスがなくなってしまったり、勝負は一瞬です。

その点、マッチングアプリでのアプローチは、「メッセージ交換」がメインになるので、ゆっくりとアプローチ方法を考えることができます。

相手のプロフィールを見て、女性の「趣味や好きなこと」を確認しながら、

「1対1の閉じた空間」で、女性とやり取りすることができます。

なので、コミュニケーションに自信がなくても上手くいきやすいのです。

 

僕自身、色んな出会いを試した上で、最後に行き着いたのがマッチングアプリです。

抵抗感も持ちつつ始めたのですが、「メッセージ交換」が中心だったので、落ち着いてやり取りできたのメリットでした。

マッチングアプリで彼女ができたことをきっかけにして、リアルでも臆することなく女性と会話できるようになりました。

また、メッセージで失敗しても、リアルでは関係のない女性です。

なので、気軽に数をこなすことができたのが、良かったのかなと思っています。

僕が実際に使ったことのあるマッチングアプリについては、以下の記事で紹介しています。

「理想の彼女が欲しい」なら、マッチングアプリを使わない理由がないと思う

2018.05.06

上記で紹介しているアプリなら、無料で登録女性を「写真付きで」見ることができるので、コミュニケーションに自信が持てない人ほど、ぜひ使ってみて欲しいと思います。

 

告白されたことがないので自信が持てない

告白されたことがないので、恋愛に自信が持てない

僕が友人の恋愛相談を聞いている中で、

意外とあるのが「自分は、告白されたことがないから自信が持てない」という悩みです。

繰り返しになりますが、恋愛におけるの女性のスタンスは「待ち」です。

自分から「告白」や「ハッキリしたアプローチ」ができる女性ってのは、めったにいません。

なので、「言い寄られたことがない = 彼女をつくれるほどの魅力がない」は間違った理解です。

恋愛は、男からアプローチしていくものです。

あなたが一歩踏み出していれば、上手くいった女性もいたかもしれないのです。

女性に初めてアプローチする時は、みんな内心ビビっているものだと思います。(僕を含め)

でも、そこで一歩踏み出すからこそ、自信になるのです。

方法はなんでも良いです。まずは女性と出会い、アプローチする一歩を踏み出しましょう。

上述した「マッチングアプリ」であれば、

いくら失敗しようが、現実の人間関係には影響しません。誰かに失恋のウワサをされることもありません。

何もしないまま諦めてしまうより、何か一つでも足掻いてみてください。



何もしないで後悔するより、そっちの方がずっと良いはずです。